チャクラを活性化する方法

チャクラを活性化する方法

 

エネルギーの出入り口、チャクラを整えるには

 

人間の体は、物質であり、目に見えて触れられる肉体と、

目に見えないエネルギー体である、いわゆる“気”が集合して

肉体を包むオーラと言われる外側の部分から成り立っています。

物質部分と非物質部分が合わさって一人の人の肉体といえるのですね。

 

 

そして、心の働き、精神的エネルギーは外側のエネルギー体の部分を流れることがわかっています。

気配という言葉がありますが、その人の心の動きがオーラの部分に流れだして情報を発しているのを別の人が感じ取ってわかる現象といえるでしょう。

このように、エネルギーであるオーラと心身は密接に関係しています。

体調や心の状態が良いとオーラも活性化し、元気がないと不活発になるのです。

体の各チャクラを活性化するとエネルギーの流れが良くなり、心身が整うことは前回お話ししました。

 

では、どのように整えていけばいいのか、その方法をお話しします。

まず、ヨガをご存知の方はご理解しやすいと思いますが、呼吸法でチャクラを活性化できます。

実は、人間が自分の意思で自由になる体の働きって呼吸だけなのです。

心臓をちょっと止めようかなとか胃の消化をちょっと止めようと意識してもこれら内臓の機能は自律神経で制御されていて、自分でどうにもなりません。そういう中で唯一自分の意思で制御できるのが呼吸ですね。

水の中で息を少し止めたり、深い深呼吸をしたりできることはどなたもご存知の通りです。

 

では呼吸によってチャクラを整えるチャクラ活性化呼吸法についてご説明します。

1、 まずおへその下あたりに手のひらを当てて丹田を意識しながらゆっくり長―く息を吐いていきます。

2、 吐ききったら肩を楽にすると自然に吸う息が入ってきますね。

3、 これを何度も繰り返します。吐く息の時に要らないものや悪い感情、トラウマのもとになっている物が全部吐き出されていく、吸う息の時に頭のてっぺん7番チャクラから光り輝く新鮮な良いエネルギーが一緒に吸い込まれていき、背骨に沿って流れていき順番にチャクラを潤しながら丹田のタンクにたまっていくとイメージしましょう。

4、 だいたい2~3分やっていくと体がリラックスしてきます。毎晩寝る前にベッドの中でしてもいいですし、

昼休みなど椅子に腰かけたまましてもいいです。リラックスしていい気分になったら

最後にアファメーションの言葉で宣言します。「私は過去の記憶にくっついていたよくない感情をすべて吐き出し、新鮮でよい宇宙のエネルギーを取り入れました」これはメモしておいて終わりの時にいつも言うようにしてくださいね。

 

これを今夜から7日×3=21日間続けてみてください。あなた自身も周りの環境も変わっていくのがわかると思います。

一つの目安は3週間です。3週間理実践ののちに中級レベルのエネルギー訓練をお教えします。

 

今回はもうひとつ、呼吸で整える方法とは別に、パワーストーンの働きと自分のエネルギーを同調させてチャクラを活性化する方法もお報せします。


目には見えないために整えにくいエネルギーを調整するために有効なのがパワーストーンだといわれています。パワーストーンを使えばすべてが良くなるというものではなく、そのパワーストーンが持っている特性を知り自分自身のエネルギーに同期シンクロさせるというイメージの力がうまく働くと、パワーストーンはその力を発揮します。

水晶など天然石には固有の波動があります。

ラジオや時計に利用されていることから特定の周波数をもっているからだという事がわかります。

これまでご説明してきた人固有の波動エネルギーを整えるのに水晶などのパワーストーンも役立つのです。

 

では、どんなパワーストーンを使えばいいのでしょうか、基本的な機能が備わっている事と使いやすいという理由で、私が持っているブレスレットで説明しますね。


それぞれのチャクラには対応する色があります。

その色のストーンを使うことで活性化を助けるといわれています。

私が持っているチャクラを整えるパワーストーンで作られたブレスレットを構成しているストーンの紹介をしますね。

1番チャクラの色は血の色、赤といわれていて、これに対応しているのは、カーネリアンという赤い石です。

2番チャクラの色はオレンジ色といわれていてこれに対応するのは、タイガーアイ(虎眼石)という縦縞の石です

3番チャクラの色は黄色といわれていてこれに対応するのがシトリン(黄水晶)という薄い黄色の石です。

4番チャクラの色は緑色といわれていてに対応するのがインド翡翠という緑色の石です。

5番チャクラの色は青といわれていてこれに対応するのがエンジェライトという青い石です。

6番チャクラの色は深い青色といわれていてこれに対応するのがラピスラズリという濃紺の石です。

7番チャクラの色は紫といわれていてこれに対応するのがアメジストという紫水晶です。


これらの天然石は色によって各チャクラに関連付けられています。

一番チャクラに対応するカーネリアンは血の色をあらわる赤い色であることから生命力活性化や血流改善に効能があるとされます。

二番チャクラに対応するタイガーアイは、勝負運をあげる石ともいわれ、丹田にエネルギーを集めるといわれています。

三番チャクラに対応するシトリンは古来、繁栄を約束する石として珍重されてきました。

四番チャクラに対応するインド翡翠(ヒスイ)は心をリラックスさせる石として知られています。

五番チャクラに対応するエンジェライトは穏やかな心を育む石といわれています。

六番チャクラに対応する石ラピスラズリは、厄除け、身代りになることもあるお守りの石として知られています。

七番チャクラに対応するアメジストはインスピレーションを高め、霊性を守る石として知られています。

 

このようにパワーストーンの特徴を知り身につけることでエネルギーの流れを整える助けになると言えるのです。パワーストーンを付けたから病気が治るということではなく、ストーンの波動と自分の波動がシンクロすることにより、より良いエネルギーの流れが強まり、心身が整えられるという結果がもたらされるのです。