占い師やスピリチュアルカウンセラーになるには?

占い師やスピリチュアルカウンセラーになる方法

 

 占い師やスピリチュアルカウンセラーには簡単になれるの?

 

占いが好き、スピリチュアルな事に興味があるけれど、どうすれば占い師になれるのかなという疑問をお持ちの方は多いです。

 

占い師は、国家資格や民間資格というものはなく、長年の経験と修練を積んで初めて自分自身が納得でき、相談者さんのほうも納得いただける話術や説得力がついて初めて占い師として名乗れるといっても過言ではないからです。

 

 

かといって占い師として活動するのは難しいことかというとそうでもありません。

 

SNSなどでボランティアで腕を磨いているアマチュアの占い師さんも良く見かけます。

 

インターネットの普及のおかげで、対面の占いだけでなく電話占い、メール鑑定、チャット鑑定、最近ではラインでの鑑定を提供している占い師さんも増えてきました。

 

実際活動している先生に弟子入りして占いやカウンセリング技術を学び占い師としてデビューする方、e-ラーニングで通信課程の占い師養成講座を学んで活躍している方もおられます。

 

本業は別に持ち、副業として鑑定している方、家庭の主婦で、空いた時間を活用して鑑定している方など様々です。

 

 

ところで占い師、スピリチュアルカウンセラーという仕事の魅力はどこにあるのでしょうか。

 

自分一人で決めかねる様な複雑な問題が起きた時、友人や客観的な見方ができる第三者に相談することができる方ばかりとは限りません。

 

だれにも相談できずに悩みを抱えてしまっている方の心を解きほぐし、適切なアドバイスを差し上げられるのが占い師やスピリチュアルカウンセラーの役割といえます。

 

近年、心の問題を抱える方は増加の一途を辿っていますし、様々なハラスメントやいじめ問題で人に言えず苦しむ方も多いですね。

 

そういう心の悩みを気軽に打ち明けて相談できる存在は社会的にも相互扶助:助け合いの精神に則っているといえるでしょう。

 


占い師としてお仕事をしていてやりがいを感じられるのはどんな場面でしょうか。

 

あなたもご自身が占い師に相談した時のことを想像したり思い出しながら考えてみましょう。

 

相談者は誰にも言えない悩みを抱えていることが多いのです。

 

プライベートの悩み、特に夫婦間・家族間の悩みは深刻なものであるほど、そうそう他人には相談しにくいものですよね。

 

親友と呼べる人がいる場合は相談も可能かもしれませんが、相談される人も何と答えていいか困ってしまう問題には解決の糸口は見つけにくいでしょう。

 

こんな時、占い師やスピリチュアルカウンセラーならきっと客観的に話を聞きながらも人智を超えた解決力で進むべき道筋を教えてくれるかもしれない…。

 

こういう期待を持って相談者は尋ねて来るのです。

 

お話をしっかりお聞きしてこちらがアドバイスをお話しする前に「あーすっきりした、胸のつかえが取れました」と表情が明るくなる方もおられます。

 

また、アドバイスをお話しすると「やっぱりそれがベストですよね?実は私もそうしようと思っていたんですが、勇気が出なくて…。

 

先生に背中を押してもらえて良かった」と足取りも軽く帰られる方もいます。

 

このようにお話を聞いてあげてアドバイスをするという流れの中で占い師は大きなお役目を果たしています。

 

願望実現をするためにはその願望を文字として言葉として3次元の世界に具現化しなければならないとはよく言いますよね。

 

人はそうしたくても話す相手がいない場合それが出来なくて困っているわけです。

 

悩める方がその悩みを言葉として表に出すことによって、ご本人も悩みの全体像を再認識して解決の糸口につながるインスピレーションを感じたり、直感的閃きが起こりやすくなったり自分自身に対する理解が深まるものなのです。

 

この手助けをするのが占い師という存在なのですね。

 

 

そのことが如実に表れるのはメール鑑定です。

 

相談者は漠然としていた自分の悩みを文字に書くという作業をすることで、自分自身でも再確認し悩みの全体像を把握できます。

 

その相談文を占い師が回答として文章化して送り返すのですが、相談者は自分が送った問題がさらに客観的に整理されて文章になっているのを読むことで顕在意識からさらには潜在意識にインプットされます。

 

文字や言葉の力というものは絶大なのです。

 

古くから言葉には言霊(ことだま)といって命が宿っていると考えられていますし、良い言葉を使うことがセルフイメージを上げることにもなりますね。

 

 

相談者が魂の成長を進めてレベルアップしていくのを助けてあげられるという点でも占い師とは大きな徳を積むことのできるやりがいある仕事だといえます。

 

占いを学ぶにあたっては占いの理論やカードの意味を丸暗記しないといけないと思っている方もいますが実はそうではありません。

 

テレビに出演する人気占い師の中にも、生年月日から導かれるデータや名前の画数について使い古した本やノートをめくって相談者に見せながら確認している先生もいますよね。

 

暗記や理論のみに偏ってしまうと、かえって相談者との対話がおろそかになり、信頼関係(ラポール)を築きにくくなります。

 

占い師として何よりも大切なのは、相手の言葉に耳を傾ける傾聴と相手を思いやる心と、人生経験なのです。

 

これがあれば適切なアドバイスが泉のように湧いてくるという体験が学びを進める人の上にも必ず起こってきます。

 


占い師というお仕事の一番の魅力としてよく言われるのは、一般的にはどんな素晴らしい職業、たとえば一流外科医でもカリスマ美容師でも年を取れば自然に仕事のクオリティが落ちたり体力に自己の不安を感じたりしますが占い師はそうではありません。

 

逆に年をとればとるほど、経験からくるその言葉に、愛と慈しみや重みと深みが増してきて、多くの人に信頼されるようになり、気がつけばお客様の数も収入も自然とアップしているということも多々あります。

 

さらに、『私でも、誰かの役に立っている』という実感が、これまでどこか自信を持てずに生きてきたかもしれない自分の人生を、『すべてはこれでよかったのだ。私の選択は間違ってなかった』と、認められ、『全てを肯定』することができるのです。

 

年をとればとるほど自分の経験が生かされ、評価も高くなることもですが、これほどの満足感、自己肯定感にひたれる職業もめずらしいと言えますね。

 

あなたと同じ悩みを抱えている人を救ってあげられるのは、同じ経験をもつあなたしかいないのです。

 

何も映画やドラマのような特別な経験などはいらないのです。

 

静かにこれまでの生きざまを振り返って、あの時はよく頑張ったな、忍耐できたな…という体験があれば充分です。

 

そんな身近で些細な経験からくるアドバイスこそが、実は多くの人が求めている癒しと答えそのものといえるのではないでしょうか。

 

 

占い師になりたい、興味があるという方はどうぞ、お気軽にコメントやコンタクトをくださいね。