チャクラ浄化発声法

チャクラ浄化発声法

 

チャクラを整えて心身のバランスをとる方法

 

前回お報せすると告知していました、呼吸と発声により具体的なチャクラ活性化をする練習法をお知らせします。

 

チャクラとは生命エネルギーが出入りする場所であり、車輪のような形をしているといわれます。

 

 

チャクラという名前はサンスクリット語で車輪を意味しています。

 

東洋医学で気の通り道とされる14本の主要の経絡(けいらく)を線路に例えるとチャクラは駅であり『ツボ』はミニチャクラであるといえます。

 

 

一方、ヨーガの考え方では、気:プラーナの通り道であるナーディは84000本あり、物質上の肉体だけでなくアストラル体などオーラの上にも走っているといわれます。

 

そのチャクラが活性化してエネルギーを出し入れしやすくなれば、心身のバランスが整うのです。

 

 

呼吸法によって自律神経を整えられる効果があることは良く知られています。

 

心臓を止めたり動かしたり、胃腸の働きを止めようと思ってもできませんが、唯一呼吸だけは私たちが自発的にコントロールできる機能です。

 

特に吐きだす息を意識することが重要です。完全に吐ききってしまったら自然に吸う息は入ってくるのです。

 

細く長く息を吐きだすとき、5種類の母音を発声することでそれぞれ対応したチャクラが活性化されます。

 

チャクラはホルモン系の腺と密接に関係しているエネルギーセンターですが、チャクラを活性化開発するためには、身体の力を抜きリラックスしてそのスポットに意識を集中することが肝要です。

 

 

第一チャクラと第七チャクラは他の2番チャクラ~6番チャクラとはやや異なる意味を持っています。

 

第一チャクラはクンダリーニエネルギーの存在する場所で第七チャクラは宇宙との交信場所なのです。

 

従って双方とも特別の注意をして扱うことが必要なので、別個の訓練法があります。

 

 

そして第二チャクラから第6チャクラまでは母音を発声することによって調整していくことが可能です。


日本語の母音『あ、い、う、え、お』を発している時に共鳴するのがもともとそれぞれのチャクラなのです。

 

つまり、『いーーーー』という音は眉間から響き、『えーーーー』は喉、『あーーーーー』は胸、『おーーーー』は胃の辺り、『うーーーー』は下腹の丹田から響き出す音ということが実際声を出してみるとよくわかります。

 

我々の日本語の50音として慣れ親しんでいるこれらの音は古代サンスクリットの音階にとても似通っていたという事が言われています。

 

 

◎ 実際の練習法


第一チャクラ・・・立禅15分

立禅とは座禅に対応する言葉で、立って行う禅です。倒れない程度に体をリラックスさせ、目は半分軽く閉じゆっくりとした呼吸で、瞑想します。散歩も同様の効果があります。

 

では、第二チャクラから第六チャクラまでの発声を実践しましょう。

 

☆第二チャクラ・・・『うーー』と息を吐き出しながら発声する。

へその下約10センチほどのところにに手を当てるといいでしょう。

吐き出してしまったら軽く吸い込みまた長く発声し、意識をチャクラに置く。約3~5分

 

第三チャクラ・・・『おーーー』と、みぞおちに手を当てながら同様に行う

 

第四チャクラ・・・『あーーー』と、心臓のあたりに手を当てながら同様に行う

 

第五チャクラ・・・『えーーー』と、喉に手を当てながら同様に行う

 

第六チャクラ・・・『いーーー』と、耳に両手を当てながら、眉間にもう一つ目があって、それが開いて眼光鋭く前方を見ているとイメージして同様に行う

 

第七チャクラ・・・全体を統合するため座禅して瞑想しましょう。この時、すべてのチャクラがそれぞれの光を放ち、全体としては白銀の光に包まれるとイメージします。